転倒予防相談室
下記のお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。このページで相談内容に関して回答させていただきます。
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Q1,年をとってから必要な栄養素って?
A 鉄分・カルシウム・食物繊維などバランスの良い食事の摂取が大切です。
Q2,ひざが弱いのですが、そんな人にも適している運動があれば教えてください。
A つかまり足踏み運動がおすすめです。
しっかりしたいすを用意し、滑らない場所に置きます。いすから少し離れたところに立っていすの背を両手でつかみ、両手でを 支えながら、ゆっくりと左脚を上げます。5秒間保ったら、ひざに衝撃が加わらないよう、ゆっくりと下ろします。同様に右脚でも行います。左右交互に3~4回ずつ行いましょう。
Q3,酢を飲むと体が柔らかくなるといわれていますが、骨も弱くなるのでしょうか?
A 酢には、食材に含まれているカルシウムを溶かし出す働きがあることが、実験で確かめられています。魚介類や骨付き肉などを酢といっしょに煮込むと、酢酸が貝の殻や、魚や肉の骨に含まれているカルシウムを溶かし出すので、ふつうの調理法ではとることの難しいカルシウムまでとることができるのです。
年齢とともに多くなる骨粗しょう症を防ぐためにも、酢の力を利用して、食事からカルシウムを十分に摂取しましょう。
Q4,骨粗しょう症ってどんな病気なんですか?
A 「骨粗しょう症」は、骨の量を一定に保つために大切な、「破壊と再生」のバランスが崩れて、骨の強度が低下する病気です。男女ともに50歳代から起こりますが、特に女性は、女性ホルモンが減少する閉経後に起こりやすくなります。骨粗しょう症かどうかは、骨量(骨密度)を測定して調べます。
骨量を測定する方法には、台の上に置いた両手にエックス線を当てる「MD(エムディー)法」や、かかとの骨に超音波を当てる「超音波法」など、いくつかの種類があります。いずれも簡単に受けることができる検査です。女性の場合、更年期にさしかかるころから、積極的に骨量を測定することが大切です。
詳しくは転倒予防靴下の骨粗しょう症についての説明をご覧下さい。http://転倒予防.jp/tip-resistant/
転倒予防靴下に関してのよくある質問
転倒予防靴下に対してのよくある質問だけを以下にまとめました。
Q1,転倒予防の仕組みってなんですか?
A 室内での僅かな段差でつまづいての転倒事故を日用品の靴下が予防すると言うものです。
靴下に特殊な編み方構造がしてあるので、足を上げると自然につま先があがりかかとから着地ができる仕組みなっています。
Q2,つまづかない・すべらない工夫がされているんですか?
A されています。素材に綿を用いていること、あぜ編みという技法で編んでいることで普通の靴下よりも摩擦力が大きくなっています。いわばタイヤの溝と同じ役割を果たしているため、「足の裏全体」ですべり止め効果が望めます。そして履くとつま先があがることでつまづかないように工夫されています。
Q3,これまでの滑り止め加工のついた靴下ではいけないのですか?
A 最近の家の中はフローリングなどが多くなっています、滑らないことも大切ですが、足裏のラバー加工は逆に滑らない為にブレーキとなって転倒する事故も多くなっているため、歩き方などを改善するのが良いと考えております。
Q4,O脚にも効果があるんですか?
A 正確な効果は実証されておりませんが、正しいウォーキング歩行と体のバランスアップはO脚の補正にお役に立てるでしょう。拇指進展する足袋靴下であらば、さらに期待できます。詳しくは転倒予防靴下・外反母趾靴下のリリーネットをご覧下さい。
Q5,靴下のサイズや色はどのようになっています?
A レギュラサイズは22センチ~27センチまでそろえております。色は白、黒、グレー、ピンク、紺の5種類となっております。
しかし、この靴下は転倒防止を第一に考えて作られていることから、サイズの融通が利きにくくなっております。甲の高さや足幅の形はお一人お一人違いがあるようにサイズ合わせがポイントになります。おおむね足の長さに0.5cm~1cm程度プラスしたサイズのものを使用されることをお勧めいたします。
Q6,洗濯方法について
A 靴下は綿糸を90パーセント使用しています。洗濯時にはネットのご使用をおすすめします。
時々、オシャレ洗剤のご使用をおすすめいます。
Q7,靴下を外してもつま先が上がるようになるの?
A 残念ながら靴下に足が上がるような仕組みを靴下に組み込んでいるので、靴下を外すと元に戻ります。
しかし、転倒予防靴下は夏はムレなく、、冬は暖たかい履き心地のオールシーズン対応だから、とてもエコな靴下と言えます。
Q8,転倒予防用品は靴下の他にどんなものがあるの?
A 靴下の他にはスリッパや杖などさまざまな転倒予防用品が発売されております。それぞれの製品に一長一短があり、常に意識せず装着し続けていられるものが特に人気です。その他、珍しいものでは、ホンダがアシモなどのロボット技術を応用して足の不自由な人を歩けるように技術開発を進めているニュースなどがあります。
Q9,転倒予防靴下の愛用者は主にどんな世代ですか。
A 80歳代の女性高齢者の方が中心です。女性が長寿と言うことと男性より骨が弱く、早くから転倒に対する意識が高い理由もあると考えられます。その他多いのは脳卒中など方麻痺の方などの歩行改善、ウォーキング用に利用が広がりつつあります。
Q10,どういう状態のときに履き始めたらいいですか?
A 足腰が弱くなってくると躓きやすくなってきます。最近躓きやすいなぁと思った時が履き始めにいいでしょう。特に女性は男性に比べて骨が弱くなりやすいので気をつけて下さい。
Q11,直接買うことはできますか?
A ネット販売などで主に扱っておりますが、広島大学、山口大学、呉医療センターなどでご購入できます。
まだ店売しているところは増えている最中ですが、これから拡大して予定をしております。
Q12,外反母趾の人が履いても大丈夫ですか?
A 外反母趾の方で指の関節に痛みがある方には、ご使用を避けて頂いた方が良いとおもいますが、痛みがない方は転倒予防対策としてご使用できます。
Q13,夏場に履いたときに、ムレたりはしませんか?
A この靴下は、「年中履くことのできる靴下」を実現できるものとなっています。
靴下の裏側が、こちらは凸凹編みという技法になっており、凹凸部分に空気の層をつくるため、通気性と保温性のがあります。
Q14,左右は決まっているのですか?
A 靴下の左右は決まっておりません。
Q15,転倒予防靴下を履いている状態で、どんな靴でも履けますか?
A この靴下は、転倒予防を目的としており、摩擦力を高くなるように作られているため、どうしても厚みが生じます。
そのため、靴を履くときに普段よりも時間がかかってしまったり、パンプスなど靴の形によっては適さないこともあります。