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    <title>転倒予防.jp 高齢者・介護向け転倒予防研究の紹介</title>
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    <updated>2012-04-17T10:58:26Z</updated>
    <subtitle>高齢者・介護・障害者・リハビリ向けの転倒予防対策を徹底研究して作り上げた転倒予防用品や最新情報の紹介、学会発表・メディアなどの情報を掲載していきます。</subtitle>
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    <title>中高年　太極拳に転倒予防効果あることが米大学医学部で判明</title>
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    <published>2012-04-17T10:37:42Z</published>
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    <summary>白澤卓二氏は1958年生まれ。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。...</summary>
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        <![CDATA[<p>白澤卓二氏は1958年生まれ。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。アンチエイジングの第一人者として著書やテレビ出演も多い白澤氏によれば、中高年の太極拳に転倒予防効果が認められたという。以下、白澤氏の解説だ。<br /> <br /> ＊　＊　＊<br /> これまであまり健康に気を配ってこなかった中高年が、運動不足解消のためにスポーツジム通いを始めるケースは多い。しかし、ジム通いは得てして長続きしないもの。最近はランニングもブームになっているが、いきなり走るのも難しいし、年を取ると膝の故障などが心配だ。<br /> <br /> ウォーキングは膝の負担が少ないのでお勧めだが、すぐに飽きてしまうので、もう少しスポーツ要素の高い趣味を持ちたいと考えている人も多いのではないだろうか。<br /> <br /> 私がお勧めするのは太極拳だ。古くから中国で武術として継承されてきた拳法の1つだが、実際に格闘する武術というより健康体操の1つとして広まったもの だ。太極拳の良い点はグループでできること、運動神経よりも経験年数のほうが上達に関連していること、野外での体操になるので自然に触れたりするアウトド アスポーツのメリットがあること、などが挙げられる。<br /> <br /> 米国オレゴン州立大学医学部のフーツォン・リー博士は太極拳がパーキンソン病患者の転倒予防に有効であることを明らかにした。パーキンソン病は高齢期に よく見られる神経変性疾患の1つで、中脳のドーパミン分泌細胞の変性による震えや筋肉の緊張、姿勢の保持が難しくなるといった運動障害を主要症状とする難 病である。<br /> <br /> 小刻み歩行もパーキンソン病に特有の症状であるが、年をとると歩幅が小さくなって前屈みになるのは中脳のドーパミン分泌細胞が減少してくるためである。<br /> <br /> リー博士はパーキンソン病の195症例を（1）太極拳群、（2）筋トレ群、（3）ストレッチ群の3群に分け、それぞれ60分のセッションを週に2回、半 年間続けさせた。その結果、太極拳群は筋トレ群やストレッチ群に比べて、姿勢の安定性はそれぞれ5.55％、11.98％改善、バランス感覚はそれぞれ 10.53％、11.38％改善した。<br /> <br /> 半年間の転倒の頻度も筋トレ群0.51回／月、ストレッチ群0.62回／月に対して、太極拳群は0.22回／月と明らかに転倒予防効果が認められたのである。<br /> <br /> ※週刊ポスト2012年4月6日号</p>]]>
        
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    <title>第１０回コーポレーションパールスターは片手で履ける転倒予防靴下を商品開発しました。</title>
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    <published>2010-10-16T10:34:28Z</published>
    <updated>2010-10-16T11:09:46Z</updated>

    <summary>広島大学大学院保健学研究科と共同研究開発した転倒予防靴下は、高齢者のつまづきにで...</summary>
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        <![CDATA[<p>広島大学大学院保健学研究科と共同研究開発した転倒予防靴下は、高齢者のつまづきにで起こる転倒を予防する効果が広く認められ全国に愛用者が増加していますが、この度株式会社コーポレーションパールスター社は脳卒中・脳梗塞による片麻痺の方やリウマチの方で手が不自由な方も、片手で楽に履ける転倒予防靴下を開発しました。片手で履ける転倒予防靴下を履くことによって、片麻痺の方やリウマチの方の転倒予防・歩行改善に大変強い味方になることでしょう。</p>]]>
        
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    <title>第９回　第１０回ひろしま転倒予防セミナーに協賛参加しました。</title>
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    <published>2010-07-10T11:13:49Z</published>
    <updated>2010-07-11T07:34:09Z</updated>

    <summary>広島転倒予防研究会は第10回ひろしま転倒予防セミナーを平成22年7月4日、広島医...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--0kq50bj29k9dg.jp/">
        <![CDATA[<p>広島転倒予防研究会は第10回ひろしま転倒予防セミナーを平成22年7月4日、広島医師会館に310人が参加して開催。リリーネットはひろしま転倒予防セミナーの協賛会社として、転倒予防靴下及び外反母趾対策靴下を展示し、医療・福祉関係者に説明をさせて頂きました。それでは第10回ひろしま転倒予防セミナーのプログラムをご紹介致します。①県立広島病院における転倒・転落インシデントと防止対策～リハビリテーション科の立場から～（県立広島病院）　②エラーマップ分類による当院の転倒転落発生要因分析（中電病院）　③認知症病棟における転倒転落実態調査　看護記録から見えてくるもの（児玉病院）　④認知症者に多い転倒の原因とその予防（吉田総合病院）　⑤転倒無視のサンバ（広島大学病院リハビリテーション科）　⑥転倒予防・介護予防を目指して！転倒リスクレベル別運動器機能向上プログラムのすすめ～歩行解析アドバイスシステム「歩ビゲーター」の提案～（星城大学大学院健康支援学研究科）</p>]]>
        
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    <title>第８回　医療事故・紛争対応研究会　関東・甲信越セミナー2010に外反母趾靴下・転倒予防靴下展示</title>
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    <published>2010-06-14T10:47:18Z</published>
    <updated>2010-06-17T14:57:31Z</updated>

    <summary>2010年5月29日パシフィコ横浜　アネックスホールにて医療事故・紛争対応研究会...</summary>
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        <![CDATA[<p>2010年5月29日パシフィコ横浜　アネックスホールにて医療事故・紛争対応研究会　関東・甲信越セミナーが、薬剤事故、守秘義務・個人情報保護をテーマに開催されました。２月の北海道・東北セミナーに引き続き、広島大学大学院と株式会社コーポレーションパールスター共同研究開発商品の転倒予防靴下・外反母趾対策靴下及び新商品の前にずれないゴムなし靴下を展示参加させて頂きました。セミナー参加者５３０人の医療関係者の皆様方に、転倒転落予防・リハビリ用向けに転倒予防靴下をご案内、また外反母趾の治療対策には外反母趾靴下をサンプルとしてご提供させて頂きました。少しずつではありますが、全国の医療現場やお困りの方へお伝えできる機会を与えて頂いた医療事故・紛争対応研究会でした。</p>]]>
        
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    <title>第７回　医療事故・紛争対応研究会北海道・東北セミナー2010に転倒予防・外反母趾靴下を展示</title>
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    <published>2010-02-21T10:58:26Z</published>
    <updated>2010-04-10T15:58:45Z</updated>

    <summary>医療事故・紛争対応研究会は、2003年から開講された九州大学大学院医学研究院が中...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--0kq50bj29k9dg.jp/">
        <![CDATA[<p>医療事故・紛争対応研究会は、2003年から開講された九州大学大学院医学研究院が中心となり、2005年に設立されました。本研究会はその活動の一つとして、医療事故、紛争、苦情の問題をはじめ、医療倫理や関連する医療システムの問題に取り組み、安全、安心な医療の確保に貢献するために、全国各地でセミナーを実施しています。</p>
<p>2010年2月20日仙台市民会館会場　医療事故・紛争対応　北海道・東北セミナーが、転倒・転落事故防止をテーマに開催され、広島大学大学院と株式会社コーポレーションパールスターの共同研究開発商品の転倒予防靴下・外反母趾対策靴下を展示参加し、医療関係者の皆様方に高い評価を頂きました。</p>]]>
        
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    <title>第六回　外反母趾対策靴下の広島大学プレス発表</title>
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    <published>2009-11-07T10:37:33Z</published>
    <updated>2010-04-10T15:59:28Z</updated>

    <summary>広島大学大学院保健学研究科の浦辺幸夫教授が、外反母趾の症状を和らげる靴下を、靴下...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--0kq50bj29k9dg.jp/">
        <![CDATA[<p>広島大学大学院保健学研究科の浦辺幸夫教授が、外反母趾の症状を和らげる靴下を、靴下製造メーカーの株式会社コーポレーションパールスター（広島県東広島市〉と共同研究開発した。２００９年１１月６日、広島市南区の広島大学霞キャンパスでプレス公開した。</p>
<p>その内容はこうだ、外反母趾は足の親指が小指側に曲がっていく病気で、痛みや歩行障害の原因となる。靴下は土踏まずに当たる部分に、薬のカプセル大の丸めた布を縫いこんでいる。筋肉の「母趾外転筋」を刺激し、親指が自然に広がる。さらに親指を他の指と分ける足袋状にして、広がりやすくした。</p>
<p>２年前から開発に着手。70、80歳代の20人で比較試験した結果、外反母趾靴下を履くと、親指の曲がりが平均で10.4度補正された。外反母趾靴下使用３ヶ月で、はだしになっても曲がりが平均6.7度改善していた。</p>
<p>外反母趾の症状の軽減で、立つバランスも良くなり、転倒予防効果も期待できる。浦辺教授は「歩く機能の維持は、高齢者の快適な生活に欠かせない。」と話している。</p>
<p>本学記者会見の様子はこちらから　<a href="http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/6640">http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/6640</a></p>]]>
        
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    <title>第５回　日本ウォーキング学会大会で一般研究発表されました。</title>
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    <published>2009-06-29T15:12:01Z</published>
    <updated>2010-04-11T02:15:51Z</updated>

    <summary>第１３回日本ウォーキング学会大会が２００９年６月２７～２８日に東京にて開催され、...</summary>
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        <![CDATA[<p>第１３回日本ウォーキング学会大会が２００９年６月２７～２８日に東京にて開催され、転倒予防靴下姉妹品のウォーキング専用靴下「アクセルソックス｝として一般研究発表されました。</p>
<p>島根県理学療法士会　フィトネス＆スポーツリハビリ研究会（南場芳文氏）による、転倒予防靴下姉妹品のウォーキング専用靴下が医学的な効果の研究成果を発表しました。</p>]]>
        
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    <title>第四回　歩くことの大切さ</title>
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    <published>2009-04-24T12:00:01Z</published>
    <updated>2009-05-13T12:58:44Z</updated>

    <summary>転倒予防靴下に出会った人々の反応 つまづいて時々ハッとしませんか？と尋ねると６０...</summary>
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        <![CDATA[<h3>転倒予防靴下に出会った人々の反応</h3>
<p>つまづいて時々ハッとしませんか？と尋ねると６０代以上はあるあると答えてくれる。</p>
<p>特に女性の方は多数聞こえてきます。</p>
<p>転倒予防靴下をご愛用された方々の声をお伝えいして行きたいと思います。</p>
<p>自然につま先が上がるから、小さな段差などでもつまづかなくなった。靴を履いてもつま先が上がってるから安心だ。</p>
<p>靴下のウラにゴム状のついた介護用靴下を長年使用してきたが、つんのめって危ないことが時々あったがそれが解消しました。</p>
<p>頚椎を手術した後遺症から歩くことがしんどかったが、転倒予防靴下を履いてからふつうに歩けるようになった。</p>
<p>坐骨神経痛を長年患っていたが、この靴下に出会ってからラクに歩ける様になった。</p>
<p>脳卒中で片麻痺による歩行が不自由な状態でしたが、転倒予防靴下によって歩行改善ができました。</p>
<p>ウォーキングをしていますが、この靴下を愛用してからコース時間の短縮と次の日に足の疲れが残らなくなった。</p>
<p>つま先部分が二重のあぜ編みだから、冬暖かく夏はムレないので１年中履けて経済的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>販売が開始され、反応を受けて感じたこと</h3>
<p><span style="font-size: x-small;"><strong></strong></span>最初に強く残っている印象は、高齢者の方たちが&nbsp;転倒事故の予防対策にまったく未防備に暮らしていることであった。</p>
<p>高齢者は転倒によって骨折や寝たきりになり、要介護に進むリスクの高い現状を社会一般に認識が低い。</p>
<p>&nbsp;よって、私達は多くの高齢者の皆様に情報を伝えることや啓蒙活動することで、元気で長生きのできる生活のお手伝いしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>世の中の転倒予防研究・用品の中での転倒予防靴下の位置づけ</h3>
<p>現在のところ、転倒予防用品では室内スリッパや杖のような補助具が中心でしたが、使い易い日用品と言われるのはこの転倒予防靴下が始めてだと思います。</p>
<p>単なる素足を履う意味に止まらず、つまづきによる転倒予防やすべることでの転倒事故を防ぐ機能を備えた足の補装具として、日常生活の中に幅広く定着するものと考えます。</p>
<p>他の製品にはどんなものがあり、その中での転倒予防靴下はどのポジションに入るのか？</p>
<p>これからの世の中の動きに今後も注目していきたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>第三回　転倒予防靴下の完成</title>
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    <published>2009-04-24T11:26:19Z</published>
    <updated>2009-04-24T14:11:49Z</updated>

    <summary>寿命に比例して多くなる、介護必要者の数 昔に比べて、平均寿命が長くなった現代、ど...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<h3>寿命に比例して多くなる、介護必要者の数</h3>
<p>昔に比べて、平均寿命が長くなった現代、どうしてもつきまとってくるのは、「介護」の問題です。自分が年を取った、ということは、自分の親も年を取ったということ。そして、年齢とともに、体力や認識力が衰えていくことを、送らせることはできても、止めることはできません。60代を超えると、健康面に注意が必要になってきます。そして、何かあったとき、現代の医療は、命こそ救ってくれるかもしれませんが、介護が必要になることは多いでしょう。介護の苦労話はよく耳にしますよね。義理の両親の介護が原因で、配偶者と口論になったり、肉体的にも精神的にも、介護はけして楽なものとはいえません。だからこそ、できるだけ両親には、いつまでも自立した生活が出来るように、元気でいてほしい！そのためには、普段から健康でいるための努力が必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>靴下で転倒が防げるって、本当なの!?</h3>
<p>話はかわりますが、みなさんは、高齢者の寝たきりになる原因を知っていますか？病気や老衰に次いで、第三位に入ってくる原因、実は、「転倒・骨折」なんです。転倒によって、骨折し、そのまま寝たきりになってしまうケースが、これほどまで多いことに驚きです。病気や老衰を、直接防ぐのは難しいかもしれませんが、転ばないようにするのは、努力次第で出来そうではないですか？そこで、転倒を防いでくれるこの靴下を、おすすめしたいと思います。その名も、「転倒予防靴下」。この転倒予防靴下、実は広島大学大学院保健学研究科、浦辺教授との共同開発で、靴下のプロと、足のプロがタッグを組んで作った、自慢の商品なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>滑らないことも大切だけど、それ以上につまずかないことが大切。</h3>
<p>みなさんは、高齢者の方がどうやって転倒するかを知っていますか？実は、このほとんどの原因が「つまずき」なんです。例えば、よく市販で、滑り止めのついた靴下が売られていますよね？確かに、現代の家はフローリングがほとんど。家のフローリングで滑って転倒することも多いでしょう。しかし、逆にこの滑り止めが転倒を誘発してしまうこともあるということを知っていますか？滑るのを防ぐことによって、足を滑らかに出すことが出来ず、足がもつれたり、つまずいたりして転んでしまうんですね。もちろん滑らないことも大切です。しかしそれ以上に、高齢者の方はつまずいて転ぶことが多いのです。大切なのは、高齢者がつまずかないようにしてあげることではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>転倒予防の仕組みとは？</h3>
<p>この転倒予防靴下は、特殊な編み方によって、履くとつま先が反り上がるようになっています。年をとるにつれ筋肉や骨の衰えから、足先をちゃんと上げた歩き方ができなくなるといわれています。すり足のように歩いてしまい、小さな段差にもつまずく可能性が増えるのです。</p>
<p>逆につま先が上がるということは、小さな段差や障害物につまずかなくなるということです。また、この仕組みにより、体のバランスもよくなり、首・ひざ・腰に負担のかからない歩き方を実現できます。実際に使用してみた方々からも多数お褒めの言葉を頂き、日本リハビリテーション工学協会福祉機器コンテスト2007優秀賞を受賞することができました。このような実績から、最近では、リハビリや介護などの医療現場で使用されることも多くなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>両親もあなたも健康に&hellip;</h3>
<p>以上のように、つま先をあげた歩き方はつまずきを防止し、安全な歩き方をサポートしてくれることがわかりました。また、特殊な編み方により、保温性は高いが蒸れにくい、というメリットも備えています。高齢者にとって、冷えは辛いものです。この靴下が、冷えをカバーしながら転倒を予防してくれるのであれば、こんなに素晴らしいことはないでしょう。靴をはいていても効果があり、室内でも履いていられるので、一日中どこでも効果を実感できます。</p>
<p>値段は1,575円ということで、少し高めなのですが、丈夫なため何度洗っても型くずれせず長持ちするため、安いのを買って何度も買いなおす よりも、経済的ではないでしょうか。介護とは、想像以上に辛いものです。歩き方など、日常生活での小さな心配りからはじめてみてはいかがでしょうか？</p>]]>
        
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    <title>第二回　コーポレーションパールスターの物語</title>
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    <published>2009-04-24T11:21:27Z</published>
    <updated>2009-04-29T14:31:42Z</updated>

    <summary>転倒予防靴下ができるまで・・・ 平成18年の5月 「足先を上げる補装具はあるが日...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<h3>転倒予防靴下ができるまで・・・</h3>
<p>平成18年の5月</p>
<p>「足先を上げる補装具はあるが日用性に欠けるので患者さんが使いたがらない」</p>
<p>「１０年間、靴下にゴムバンドをつける商品を試作してきたがうまくいかない」</p>
<p>「日用品として使いやすく、そして足先が上がる商品を開発できませんか」</p>
<p>といわれる義肢装具士さんが尋ねて来られました。<br /><br />自信があったわけではないのですが、「当社は靴下製造が本業なので靴下で開発してみます」<br /><br />試作を繰り返す中、８月に神戸学院大学で行われた日本リハビリテーション工学会で試作品を展示</p>
<p>「履いても良いですか」</p>
<p>「なるほど、足趾が上がりますね」</p>
<p>「装具でなく靴下でＭＰ関節の背屈機能を得る方法、いいですねぇー」</p>
<p>「底屈機能が妨げられるので立位の時のバランスが悪いですね」</p>
<p>「足の機能を勉強して研究開発すると良い転倒予防靴下になりますよ」</p>
<p>「高齢者の転倒事故は頸部 大腿部骨折そして寝たきり 痴呆につながりますので良い転倒予防靴下に仕上げてください」</p>
<p>専門用語が多く半分も理解できませんでしたが、後に、この方がべトちゃんドクちゃんの執刀医の澤村先生だった事を知りました。<br /><br />早速、学会で名刺交換した松江医療福祉専門学校の南場先生（理学療法士）を訪ね専門書の紹介、そして広辞苑にない専門用語に平仮名、数回のレクチャーで足の構造の勉強をしました。知れば知るほど転倒事故に対処できる転倒予防靴下ができる自信がなくなってきました。</p>
<p>半年間の模索、広島銀行より広島大学大学院保健学科 浦辺教授の紹介を受け</p>
<p>「なるほど、上がりますね」</p>
<p>「靴下で転倒予防の効果を得る発想は新規性が高いので一緒に開発しましょう」</p>
<p>２ヵ月後のミーティングで</p>
<p>「大変面白い測定結果がでました」</p>
<p>「転倒予防対策ではかなり期待できる測定結果が得られました」</p>
<p>更に</p>
<p>「足趾をあげる効果はヒザ痛 腰痛対策にもつながるので、これにも有効性が期待できるかもしれません」</p>
<p>等々の３時間にわたるレクチャーを受ける中で一気に解決策が見えてきました。こうして転倒予防靴下が完成したのです。<br /><br />「階段の上り下りができなかったのが、上りだけですがのぼれるようになりました」</p>
<p>「片麻痺で右足をひきずって歩いてたのが足を持ち上げて歩けるようになりました」</p>
<p>「ヒザの痛みで毎週病院に行っていたのが今は月に１回だけです」</p>
<p>「こむらがかえりトイレに間に合わないのでオシメをしていましたがオシメがはずせました」</p>
<p>団塊の世代の私にはこのような体験は未だありませんが東京での展示会の時でした。電車が入ったので階段を駆け下りとび乗っていた自分にビックリ、以前は足がもつれるので次の電車にしていました。</p>
<p>何故このような現象があるのかを浦辺先生にお聞きしたところ「促通効果が得られた可能性は考えられますね」<br /><br />中国労災病院を始め病院等でリハビリ用として転倒予防靴下が売れていく中で取引先より</p>
<p>「転倒予防靴下でウエストが細くなった、履けなかったジーパンが履けるようになったの声が何人かでてきてる」</p>
<p>の報告を受け、メタボ症候の86cmのズボンがブカブカになってる事に気付きました。</p>
<p>ひょっとしてと思い、若い時代にはいていたノータックの82cmのズボン、スッとはけたのには驚きでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>試作品を提供するごとに使用者の反応が増え、次々とわかってくる効果</h3>
<p>転倒予防靴下は靴下の各部位の伸縮を組み合わせることでつま先を上げる仕組みのため、最初の試作品では確かにつま先があがるが、靴下の圧迫感があって少し履きづらいとか丈の長さでは夏は暑ぐるしいなど、数々の問題点をクリアし完成しました。</p>
<p>立ち仕事した時、脚・腰が楽で翌日に疲れが残らなかった。</p>
<p>毎日履いていたら、２ヵ月後位にはお腹が引き締まってきた。</p>
<p>靴下がムレないから、汗かきの私には足のにおいや水虫がでなかった。</p>
<p>足ウラのカサカサがなくなった。</p>
<p>背筋がスッキリし、姿勢がよくなった。</p>
<p>O脚の補正ができた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>口コミで高まる認知度とこれからについて</h3>
<p>その結果多くのメディアや学会でも発表することができ、少しづつですが、認知度は増えてきています。</p>
<p>しかし、多くの人の声や意見を聞いていくことでより使いやすく安全な製品を作っていけるのではないかと考えております。</p>
<p style="text-align: right;">コーポレーションパールスター　新宅　悦雄</p>]]>
        
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    <title>第一回　少子高齢化の時代が生み出したもの</title>
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    <published>2009-04-03T23:47:37Z</published>
    <updated>2009-04-27T11:42:18Z</updated>

    <summary>私達みんなが知っている少子化と高齢化と言う現実が目の前に迫っても、将来の安心が築...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<h3>私達みんなが知っている少子化と高齢化と言う現実が目の前に迫っても、将来の安心が築けないのはなぜでしょうか？</h3>
<p>少子化社会対策基本法（平成１５年法律第１３３号）　前文</p>
<p>我が国における急速な少子化の進展は、平均寿命の伸長による高齢者の増加とあいまって、我が国の人口構造にひずみを生じさせ、二十一世紀の国民生活に、深刻かつ多大な影響をもたらす。我らは、紛れもなく、有史以来の未曾有の事態に直面している。<br /> しかしながら、我らはともすれば高齢社会に対する対応にのみ目を奪われ、少子化という、社会の根幹を揺るがしかねない事態に対する国民の意識や社会の対応は、著しく遅れている。少子化は、社会における様々なシステムや人々の価値観と深くかかわっており、この事態を克服するためには、長期的な展望に立った不断の努力の積重ねが不可欠で、極めて長い時間を要する。急速な少子化という現実を前にして、我らに残された時間は、極めて少ない。<br /> もとより、結婚や出産は個人の決定に基づくものではあるが、こうした事態に直面して、家庭や子育てに夢を持ち、かつ、次代の社会を担う子どもを安心して生み、育てることができる環境を整備し、子どもがひとしく心身ともに健やかに育ち、子どもを生み、育てる者が真に誇りと喜びを感じることのできる社会を実現し、少子化の進展に歯止めをかけることが、今、我らに、強く求められている。生命を尊び、豊かで安心して暮らすことのできる社会の実現に向け、新たな一歩を踏み出すことは、我らに課せられている喫緊の課題である。<br /> ここに、少子化社会において講ぜられる施策の基本理念を明らかにし、少子化に的確に対処するための施策を総合的に推進するため、この法律を制定する。 <br /><br />高齢化社会対策基本法（平成７年法律第１２９号）　前文</p>
<p>我が国は、国民のたゆまぬ努力により、かつてない経済的繁栄を築き上げるとともに、人類の願望である長寿を享受できる社会を実現しつつある。今後、長寿をすべての国民が喜びの中で迎え、高齢者が安心して暮らすことのできる社会の形成が望まれる。そのような社会は、すべての国民が安心して暮らすことができる社会でもある。　しかしながら、我が国の人口構造の高齢化は極めて急速に進んでおり、遠からず世界に例を見ない水準の高齢社会が到来するものと見込まれているが、高齢化の進展の速度に比べて国民の意識や社会のシステムの対応は遅れている。早急に対応すべき課題は多岐にわたるが、残されている時間は極めて少ない。このような事態に対処して、国民一人一人が生涯にわたって真に幸福を享受できる高齢社会を築き上げていくためには、雇用、年金、医療、福祉、教育、社会参加、生活環境等に係る社会のシステムが高齢社会にふさわしいものとなるよう、不断に見直し、適切なものとしていく必要があり、そのためには、国及び地方公共団体はもとより、企業、地域社会、家庭及び個人が相互に協力しながらそれぞれの役割を積極的に果たしていくことが必要である。ここに、高齢社会対策の基本理念を明らかにしてその方向を示し、国を始め社会全体として高齢社会対策を総合的に推進していくため、この法律を制定する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>&nbsp;どのような問題が起こるか、起こっているのか？</h3>
<p><strong>少子化の影響としては</strong></p>
<p>日本の1年間の出生数は、第1次ベビーブーム期(1947年～1950年)には約270万人、第2次ベビーブーム期(1971年～1974年)には約210万人と200万人以上を保っていましたが、1975年に200万人を割り込んでからは年々減少し、1984年にはついに150万人を割り込みました。1991年以降は増加と減少を繰り返しながらも、ゆるやかな減少が続き、2001年からは5年連続で減少していました。</p>
<p>2006年は109万2,674人と、2005年の106万2,530人よりも、3万144人上回りました。これは実に6年ぶりの回復と言えますが、2007年の出生数は若干減少する見通しが示されており、決して楽観できない状況となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="st1">高齢化の影響としては</span></strong></p>
<p>平成17年の65歳以上の労働力人口は504万人で、総労働力人口総数の7.6％を占めています。今後、少子高齢化が進む中で、平成27年にはその比率は9.6％まで上昇すると見込まれています。</p>
<p>年金・医療・福祉その他をあわせた社会保障給付をみると、平成15年度は84兆2,668億円で、国民所得に占める割合は昭和45年度の5.8％から22.9％に上昇しています。高齢者関係給付費の内訳をみると、年金保険給付費が42兆9,959億円で全体の４分の３弱を占めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>これからの日本</h3>
<p>&nbsp;高齢化の要因は長寿化と少子化です。我が国の平均寿命は戦後、大幅に延び、平成16年には男性が78.64年、女性は85.59年となっています。また、65歳時の平均余命は、男性が18.21年、女性が23.28年で、男女とも高齢期が長くなっています。<br /> また、出生の状況を見ると、合計特殊出生率は第１次ベビーブーム以降、急速に低下し、昭和31年には2.22、昭和50年には1.91で2.00を下回ったわけですが、平成1７年は1.26で過去最低となったが平成１８年は１,３４に回復したが、晩婚化・晩産化もあいまって、今後も少子化と高齢化が進むだろう。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結論</h3>
<p>経済成長も社会の安定も人々の力に依存します。社会全体の少子・高齢化、ライフスタイルの多様化などが進んでいる中で、自立と共助の精神に基づく人と人との新しい関係を構築することが必要です。国民皆で子どもや若者を育成・支援し、年齢や障害の有無にかかわりなく安心して暮らせる「共生社会」を実現するため、青少年育成施策、少子化社会対策、高齢社会対策、障害者施策、バリアフリー施策などが重要な課題と考える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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